健康アミノ黒酢

大山食品の想い

大自然の恵みと、伝統の技術が大山食品の黒酢の原点です。 宮崎県の中央部に位置する綾町の豊かな自然の中で、昭和5年から 伝統の発酵食品を造りはじめて79年。 日本一の照葉樹林地帯で研ぎ澄まされた「綾の名水」を仕込みから 割水まですべてに使用し、有機JAS認定の無農薬・合鴨農法の玄米 と黒麹を、野外の巨大なカメに入れるだけの時代遅れともとれる創業 以来守り続けるシンプルな「古式醸造法」で南国の太陽と、時の力で 1年間かけてゆっくりと造られる黒酢です(黒玄米酢)。

綾町紹介・照葉大吊橋

綾町憲章に「自然生態系を生かし育てる町にしよう」という一項が定めてあります。鳥獣類・爬虫類・昆虫類などが照葉樹林の中で生存している即自然生態、そこに真の意味の自然が生まれます。  照葉樹は独特の遺伝子の働きによって種や萌芽から樹木が発生し、競い合いながら生育して現在の大樹林を形成したもので1982年(昭和57年)にこの価値ある自然林が九州中央山地国定公園に指定されました。  日本の常緑広葉樹を構成する植物の多くは、葉があまり大きくなく、表皮が発達して厚く光沢があり、冬の寒さに比較的強いのが特徴です。このような常緑広葉樹は、熱帯のそれと区別して「照葉樹林」と呼ばれています。このような樹林は、日本の南西部から台湾・中国の雲南省・ヒマラヤ南斜面にかけて見られますが、世界的に見て生育地は狭く、その上、古くからこの植生域に人間が定住して人類の文化の発達と極めて密接な関係があったため、原生の動植物生態をそのまま残した自然林は少なく、人類の生活のルーツをたどる上でも貴重なものとなっています。その中でも、この綾川渓谷の大規模な照葉樹林は他に類を見ることができない原生的なすぐれた樹林です。

宮崎県綾町・観光情報引用

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